どうやら Thunderbird の実装だったらしい
2007-10-13 17:08:29
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sylpheed
thunderbird
メール
Date ヘッダが存在しないメールが、メール取得時刻になってしまうのは Thunderbird の実装らしい。Sylpheed を用いたところ、“(No Date)”と表示された。
表示されるなら後者の方が良いなぁ。Thunderbird のメールスレッド表示は最新のメールを含むスレッドが優先されて、表示が壊れてしまうので……。
SFC から外部の SMPT サーバ経由でメールが送れない
2006-10-31 12:11:37
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linux
sfc
sylpheed
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面倒……。今のところ ssh hoge@fuga -X -C で自宅サーバへログインし、sylpheed を立ち上げて送信している。
メールは Space を押すとページ単位でスクロールする。これだけだと思ったら、最後までいって更に Space 押すと未読メールを探し始める。便利だー。
IE も Firefox も RC は入れないくせに、Sylpheed は beta を使ってしまう。
Emacs Lisp を書いてみたよ。だけどね、別に Sylpheed 専用って訳じゃないから、既存のメジャーモードでも良い気がするんだよねぇ。引用部分(最大 6 段)、メアドと URL 文字列、署名部分のハイライト表示と、C-c C-g で署名追加、C-return でバッファを保存したうえで Sylpheed へ戻るということが出来ます。あー、英語は恥さらしだからね。
sylpheed-mode.el v1.0.0
http://sylpheed.good-day.net/。うぃんどうず公式サポートですよ。
課題が片付かないので久しぶりにやってみた(自虐行為)。あんまし生産的なことが出来なかったけど、sylpheed のソースと GTK+の公式サイトを頼りに window ウィジットの組み方やメニューバーを生成するときの ItemFactory を勉強した。i18n してないけどね。
あとコールバック関数の実装方法を勉強しなきゃだけど、これが一番面倒。分割コンパイルしているわけだが、どうまとめれば良いのか。今はコールバック関数だけを集めたソースとヘッダファイルを用意している。この方法だとソースコードの可読性が向上する(gtk_signal_connect() で指定されている関数は一カ所に集約されているし)と信じてるが、関数が増えると編集する手間が増える(特にヘッダファイルの編集が面倒/ぇ)。一方、コールバック関数も関連の関数が納められているソースファイルの中に閉じこめちゃえばヘッダファイルの読み込みとかが少なくなる(多いからって損することは無いと思うけど)。
やっぱ CUI が一番楽ですわ。