パッチの作り方

2006-09-11 15:11:27 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | Tag: unix パソコン パッチ プログラミング メモ

CVS とかで管理していたら、直ぐ出来るのだろうけど。

パッチを作る diff コマンド

% pwd
/home/ryosuke/tmp
% ls
hoge      hoge.orig
% diff -ur hoge.orig hoge > patch-01
% diff -uNr hoge.orig hoge > patch-02

ディレクトリ単位でパッチをつくる。上はファイルの有無に関して関知しないが、下は新しいファイルも提供される。パッチを当てるときは次のようにする。

パッチを当てる patch コマンド

% pwd
/home/ryosuke/tmp
% cd hoge.orig
% patch -p1 < ../patch-02

-p* はパッチファイル内のディレクトリを幾つ削るかを決める。パッチを作るときは /home/ryosuke/tmp を基準に作成したが、当てるときは /home/ryosuke/tmp/hoge.orig が基準なので、1 階層分ずらして適用しています。