学生生活最後の夏休みに、家族で四国一周旅行へ行ってきました。以下に掲載している写真の全ては 2008 四国旅行 - a set on Flickr にあります。
市内では松山城が有名だったりしますが、到着したのが 18 時近くだったのでライトアップされている姿しか見られず。市内は翌朝の高速へ乗るまでの印象しか残っていません。朝の通勤時間の所為か、路面電車が短い間隔で走っているのには驚きました。
泊まったのは道後グランドホテルです。料理はおいしかったですし、部屋は綺麗に改装したみたいです (なのでトイレが和式のような洋式でした)。
県道 31 号線を南下しているときに、撮影クルーと共に四元さんに会いました。いつ放送なのか聞いておけば良かった……。
高知県と言ったら、最後の清流といわれる四万十川! そしてウナギ!
カーナビの示すとおり、四万十川沿いを愛媛県側から南下したのですがすごい山道……。前日はしっかり睡眠を取らねば、車酔いするくらいの山道です。
もし愛媛県側から四万十川へ行くなら、宇和島を経由して四万十市内から見るのが良いのかもしれません。ただ、四万十川にかかる沈下橋を見るなら、四万十市内からだとかなり北上する必要があるので、時間の余裕がある程度必要かと良いかと思います。
お昼は市内の四万十屋さんで天然もののウナギ丼を食べました。身がしっかりしていて、普段食べるウナギとは違いました。
その後、水車を見たり足摺岬へ行ったりしました。
高知市内の土佐御苑に泊まりました。ここの土佐造りは量が多く、とても満足です。お風呂は広い大浴場と、露天がありました。温度は低く感じました。
翌日は後免駅と龍河洞を見て徳島県へ向かいました。
高知から移動し、市内に着いたのは 16 時過ぎだったので、眉山へ登り、宿へ向かいました。
泊まったのは徳島グランドホテル偕楽園です。お風呂は 5 階の大浴場しかありませんが、お風呂は普通のガラスなので……。女性用のお風呂もだそうです。お風呂の向きは、男性用は山向きなので見えるとしたら客室のみ、女性用はマンションとかが見えていたそうです (それほど気にしなくても良いと言っていましたが)。
翌朝はとくしま動物園へ行ってからのスタートです。
徳島県は淡路島との間にある、鳴門海峡が有名! ということで、翌日は鳴門海峡の観光船アクアエディを事前に予約して行きました。海中観光船ということで、渦巻きを水中から見ることができましたが……期待していたほど面白くはなかったかな。ただ、海上からみるものとは異なるので、一度乗ると良いと思います。
折角なので、(兵庫県ですが) 淡路島の淡路牛を、レストラン大公というところで食べてきました。少し高いですが、柔らかくておいしいです。
時間が少しあったので、高松自動車道津田東インター近くにあるドルフィンセンターへ行きましたが、路駐がひどくてたいへんでした。どうやら駐車場が小さすぎるため、山道の片側に路駐せざるを得ず、片側 1 車線になってしまい大変でした。日曜日ということもあるかもしれませんが、行く人は気をつけた方が良いかと思います。
泊まったのは琴平町のことひら温泉琴参閣です。これの前 2 泊と同じグレードのはずですが、飛び抜けて良いです。すごく大きくて綺麗な客室と温泉、料理もおいしいし、何よりスタッフの対応が良いです。ここにはまた泊まりに行きたい (遠いですが)。
翌日は琴参閣の裏にある、琴平山の金刀比羅宮へ行きました。海の神様が祀られているんですね、絵馬堂には船の安全祈願が多くされていました。
テレビで有名な (らしい)、るみばあちゃんの讃岐うどんを食べて、高松市内にある栗林公園へいきました。讃岐うどんは醤油だけで食べるのですが、コシがあっておいしいです。
栗林公園は天皇家がお手植えされた松が植わっている日本庭園で、日陰が少ないので暑い日には大変でしたが、とても綺麗なところでした。コースが設定されており、正面から入ると 60 分で一周できます。入口には携帯電話で読み取るトルカ装置が置いてあり、i モードなどを使うことで庭園内の案内を音声で聞くことができます。日本庭園なのに IT 化が進んでました。
4 泊 5 日で 1 日に 1 県回る計画でしたが、高速道路が整備されてないところはきついです。
道路は今も整備中みたいで、レンタカーに搭載されていたカーナビが 2005 年 10 月末のデータだったのですが、3 年も経つと新しい道が幾つかできているようで、何回か遠回りさせられました。なので、カーナビと新しい紙の地図を使うと良いと思います。
あと、愛媛県松山市から、四万十川と足摺岬を経由して、高知県高知市へ移動するのは大変です……。一日中車に乗って移動している、という感じでした。他の日も同じような感じだったので、日程にもう少し余裕があると良かったかな、とも思います。四国には非電化の電車が多かったよ><
今回の旅行は ANA のパッケージツアー*1を使いましたが、ホテルのグレードの基準がいまいち不明でした。グレードは「初日 < 2 泊目以降」だったのですが、どう思っても 4 泊目が飛び抜けて良いです。スタッフの対応が良すぎたのかもしれませんが……。
ホテルの感想は、今後行かれる方の参考になれば。
Firefox のテーマを久しぶりに変えてみました。
単にフォクすけのテーマなら導入しないのですが、右上にいるフォクすけがページ読み込み中の間、走っています! いろんなページを開きたくなる症候群を発症しますので、気をつけてください!
導入はフォクすけ*テーマ :: Firefox Add-ons からできます。
そんだけです……。
メモ書き程度に。
いくつかつまらないコーディングミスをしていたので、そちらを修正しました。
Google 検索結果の HTML 構造が変わったようなので対応しました。
v1.03 との変更点は以下の通り。
Microsoft の提供するテンプレートです。URL はもしかしたら変わっちゃうかも。
暇だったので、なんとなく作ってみました。
自分の ID を入れてボタンをポチッとすれば、下の Google Maps へマッピングされます。
技術的には難しいことを何もしておらず、以下の Web API のみで作っています。
Twitter API を使うと following しているユーザの情報が取れ、ここから文字としての地理情報を取得します。文字列では地図にマッピングできないので、Google Maps API で提供されている GClientGeocoder#getLatLng(address, callback) を使うことで緯度・経度に変換しています。
最初は Google Maps で提供されるピンを使ってユーザを表現していたのですが、見にくくなってもユーザ画像の方が面白いですね。
(2008-08-19T21:59 追記) @mickey24 がスクリーンショット付の素敵な記事を書いてくれました。Twitter Friends Mapで遊んでみた - ぬいぐるみライフ(仮)
デフォルトのままでは日本語入力をすると文字化けてしまう。
言わずもがなことですが、言語設定をしましょう。私の環境は UTF-8 なので、かつ日本語が通る必要があるので「UTF-8 (CJK)」にしておきます。
続いてターミナルの設定を行う。私の環境 (Debian etch) では大丈夫でしたが、以下のコマンドを実行し、文字の 8 ビット目が正しく入力できるようにする。
8 ビット文字を入力できるようにする
% stty pass8
設定状況は -a オプションで見ることができる。このとき -parenb -istrip cs8 が含まれていれば良い。
stty -a したところ
% stty -a speed 38400 baud; rows 50; columns 80; line = 0; intr = ^C; quit = ^\; erase = ^?; kill = ^U; eof = ^D; eol = <undef>; eol2 = <undef>; swtch = <undef>; start = ^Q; stop = ^S; susp = ^Z; rprnt = ^R; werase = ^W; lnext = ^V; flush = ^O; min = 1; time = 0; -parenb -parodd cs8 -hupcl -cstopb cread -clocal -crtscts -ignbrk -brkint -ignpar -parmrk -inpck -istrip -inlcr -igncr icrnl ixon -ixoff -iuclc -ixany -imaxbel -iutf8 opost -olcuc -ocrnl onlcr -onocr -onlret -ofill -ofdel nl0 cr0 tab0 bs0 vt0 ff0 isig icanon iexten echo echoe echok -echonl -noflsh -xcase -tostop -echoprt echoctl echoke
この段階で、ターミナル上から日本語文字が入力できるはずである。仮に cat > test とかやって日本語が正しく入力でき、更に入力した日本語が正しく表示できるか確かめておく。
日本語入力の確認
% cat > test # 入力を終わらせるときは Ctrl-D 日本語OK % cat test 日本語OK
設定が必要だった環境では stty pass8 が毎回必要になってしまう。これでは面倒なので、シェルの .profile*2 に記述しておくと良い。
上でも書いたとおり、ターミナルは 7 ビットしか通さないように設定してあるものが多く、screen も同様である。つまるところ、screen の設定を変更することで 8 ビット文字を正しく入力すれば良いのである。
その設定とは defc1 off である。これを .screenrc 辺りに書き加えて screen を再起動すれば良い。
.screenrc に加える 1 行
defc1 off
因みに再起動できないような screen は [cmd] : defc1 off と、全てのウィンドウで [cmd] : c1 off を行えば良い*3。
因みに c1 の設定を切替えて試したスクリーンキャプチャは以下の通り。
そんなわけで、無事にリモートホスト上の vim に日本語入力できるようになりました。
このブログは独自実装なので、トラックバックスパムをよける方法も自分で実装しなければなりません。
なのでしばらくの間、トラックバックスパムと判定されても、正常にトラックバックできたと返すようにしてみました。どれくらい効果があるのはわかりませんが*4、トラックバックが送れなくなったらコメント下さい。
毎度ながら、研究室の Debian etch サーバで不具合があったので、その修復記録を。
まず状況説明から。/boot パーティションは ext3 ファイルシステムでフォーマットされており、ext3 ゆえジャーナリングが有効なパーティションである。ブロックデバイスは /dev/sda1 になっている。
状況
kencho:~# cat /etc/fstab # マウントオプションを確認する
/dev/sda1 /boot ext3 defaults 0 2
kencho:~# mount -a # fstab に書かれているパーティション全てをマウントする
mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/sda1,
missing codepage or other error
In some cases useful info is found in syslog - try
dmesg | tail or so
kencho:~# dmesg | tail # /dev/sda1 マウント時のエラー
ext3: No journal on filesystem on sda1
kencho:~# mount /dev/sda1 /boot # オプションを与えずにマウントすると
kencho:~# df -T # ext2 でマウントされている
Filesystem Type 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sda1 ext2 241116 31545 197123 14% /bootTwitter 上でマウントできないとつぶやいたところ、fsck しかないんじゃないかと言われてしまった……。
fsck
kencho:~# fsck /dev/sda1 fsck 1.40-WIP (14-Nov-2006) e2fsck 1.40-WIP (14-Nov-2006) /dev/sda1: clean, 37/62248 files, 39405/248976 blocks
ファイルシステム自体は壊れていないようで、何事もなく終了。単純にジャーナリング部分が壊れているようだ。
ここまで来たら dmesg のエラーメッセージでググるほか無いのでググったところ、ext3: no journal on filesystem - Ubuntu Forums という Ubuntu のコミュニティが引っかかった。
Just in case someone else has this problem... I was able to remount my device after running
Code:
tune2fs -j /dev/sdb1ext3: no journal on filesystem - Ubuntu Forums
「ジャーナリングをもう一回作れば良いじゃん」という事ですね。マウントしているなら umount した上で、tune2fs -j をする。
tune2fs -j
kencho:~# tune2fs -j /dev/sda1 # ジャーナルを追加する tune2fs 1.40-WIP (14-Nov-2006) Creating journal inode: done This filesystem will be automatically checked every 23 mounts or 180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override. kencho:~# tune2fs -c 0 -i 0 /dev/sda1 # 強制 fsck イベントを回避 tune2fs 1.40-WIP (14-Nov-2006) Setting maximal mount count to -1 Setting interval between checks to 0 seconds kencho:~# mount -a # fstab をマウントする kencho:~# df -T # 無事にマウントできた Filesystem Type 1K-blocks Used Available Use% Mounted on /dev/sda1 ext3 241116 35659 193009 16% /boot
というわけで、無事に復旧しました。
先週の土曜日に、ハチロクお食事会オフ@東京の沖縄へ行ってきました。
ハチロク世代はよく分からないコミュニティですが、東大クラスタが強力であることだけは押さえてあったので、はてなや 1000 Speakers で有名な人に会ってこようと思って行ってきました。
座った席が一番壁側で、更に机の真ん中辺りだったので余り交流ができずに、少し機会を損してしまった感じがしました。名刺は 26 人中、8 人と交換しました。少ないっ。
写真は Flickr の 2008-08-02: 渋谷~新宿散歩+第二回ハチロクお食事会にあります。
幹事の sayakame さん、ありがとうございました!
2008-07-20 に行われた 第一回 VimM 勉強会へ参加してきました。
会場は渋谷駅から少し歩いたところにありました。
30 人弱の参加者のうち、6 人の方が発表を行いました。色々漏れていますが、PukiWiki 形式のログを置いてきます。
感想としては、色々な話を聞くことができたという一言に尽きてしまう。“vi”というツールだけをキーにして色々な人が集まり、様々な切り口で話を聞くことができて楽しかった。また、Emacs に乗り換えた理由も勉強になった。
楽しかった反面、何か物足りない感じもした。私は単純に座って聞いて (写真を撮って) いただけでしたが、発表者が発表するだけの形式だったので、「あなたの vimrc を劇的に変える 10 行」とか「Emacs に負けないキー操作のいろは」とか、簡単に操作ができて手元で実際に試すことができる発表があるともっと楽しいのかも。
id:Hash さん、ありがとうございました!
ドコモの公衆無線 LAN サービス Mzone を利用したので、メモメモ。
まず申し込みのところです。私の利用した 2008 年 7 月現在、Mzone は大きく 4 つの申し込み手段があります。ドコモとの契約が無い場合は、一番下のドコモショップでしか申し込めません。
つづいて料金形態です。これがちょっと複雑……。つぎのどれを使っても、Mzone は利用できるみたいです。
私は My DoCoMo 経由で申し込みました。一日しか使わないので、Mzone 日額プランで契約しました。申し込み画面で接続に必要なユーザ ID とパスワードを決めるので、忘れないようにします。
利用した場所は、横浜紅葉坂にある神奈川県立図書館です。県立の施設で無線 LAN が使えるとは思ってもいなかったので、カフェなどに比べて落ち着いて作業ができそうでした。
持ち込んだパソコンは、本館 1 階の閲覧室で利用できます。しかし図書の盗難防犯装置が導入されていないため、手荷物はロッカーへ預ける必要があります。持ち込む荷物が少なくなるように考えて行く必要があります。
アクセスポイントは Cisco 製でした。貸し出しカウンタの上に設置されていました。
パソコンの利用できる机の上には「パソコン使用席」と書かれたプレートが置かれていました。そして、この閲覧室に置いてある机の殆どはパソコン使用席に指定されており、ここでは読書の人よりも優先してパソコンを利用した作業ができます。
私はそんな中、図書を一冊も読まずにプログラムを書いていたわけですが、Mzone ネットワークは普通に使えます。「ポート 80 しかダメです」と言われると思いましたが、SSH や SMTP over SSL が通るので、短期的な利用には良いかもです。
難点は、アクセス認証がしっかりしているので、アカウントを共有して複数人で利用することはできません。申し込みの時に利用したアカウントは、アクセス時に認証する IEEE.1X と併せて、初回接続時にブラウザを用いたウェブベースのログイン画面で再認証します。複数セッションを張ろうとすると、最初のセッションが切られてしまうかもしれません。
あと日額プランは初回ログインから 24 時間有効なので、日をまたいだ利用もできます。
Wikipedia を何となく眺めていたら、被写界深度の項から Depth of Field Calculator というページへのリンクがあった。
こんな数値を覚えて写真を撮る訳ではないけど、おおよその目安を知ることが出来て面白い。
公式開発版がリリースされていますので、そちらをご利用下さい。
先週くらいに Firefox 3.0.1 がリリースされましたが、Tab Mix Plus が 3.0 までしか対応していない用なので、3.0.* にしたものを置いておきます。
一応書いておきますが、元のソースは開発版ゆえ潜在的なバグがあるかもしれません。自己責任にて導入下さい。
満 22 歳以下でなければ参加できない セキュリティ&プログラミングキャンプ 2008 に、私は対象年齢最後なので応募してみたところ、書類審査を通過して参加することができるそうです。
セキュリティキャンプは大きく 2 コースに分かれていて、セキュリティコースとプログラミングコースがありますが、私はセキュリティコースで応募し、通過しました。
セキュリティ&プログラミングキャンプ 2008今回は、全部で260名(セキュリティコース:120名、プログラミングコース:140名)のご応募をいただきました。厳正なる書類選考の結果、47名(セキュリティコース:29名、プログラミングコース:18名)を参加者として決定させていただきました。
私が応募しようと思ったのは、母校である神奈川総合高校の同窓会サイト KDN を構築していたり、i アプリで Twitter の更新確認ができる iTwit を開発したり、そしてこのブログだったり、ウェブプログラミングをする機会が多いからです。プログラムを作る機会は多いにもかかわらず、ここまでセキュリティを真面目に勉強していなかったような……気がしたので、応募に至りました。
セキュリティは“セキュリティ”と一言で済ませることができない問題ですが、研究室のサーバを管理していたりするので、これを機会にしっかりと勉強したいと思います。
そんなわけで、セキュリティキャンプへ参加される方々、よろしくお願いします。
いよいよ明日なのですが、ACM/ICPC 2008 国内予選が明日行われます。
例年通り、私の所属する萩野・服部研究室では学部生でチームを作って出場します。
過去 2 年出場しているのですが、結果は芳しくなく。一昨年は Java ですが C 言語の方が書きやすいんじゃないかと思って、昨年は C 言語。しかしファイル入出力やオブジェクトが扱えない点で断念。そして今年は再び Java で挑戦します。C++ を書ける人が羨ましい><
まぁ、昨年以上の結果を出せると良いな。
昨今、PHP のセーフモードは嫌がられるばかりですね。symfony もその一つで、セーフモードが有効では動作しない。
そのため Coreserver では、やむを得ず CGI として動作させている。
.htaccess に書き足す
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
このディレクトリ以下の PHP ファイルは全て CGI として動作するため、public_html 以下に置くのはパフォーマンス的に好ましくない。また、.htaccess に記述した php_flag や php_value は無視されるので、この .htaccess と同じディレクトリに php.ini を置かなければならない。内容は見られて困るものではないが、パーミッションを 600 に落としておく方が良いだろう。
設置などの面では Ethna に軍配が上がるものの、CGI で動作してる symfony の方がパフォーマンスが良いのは謎だ……。