久しぶりの早慶戦へ行ってきました

2011-10-29 22:39:00 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | Tag: スポーツ 大学 日記 早慶戦 東京 生活 野球

2011 年春の六大学野球は優勝を決めた慶應だったので、「秋の大会も観に行こう!」と思って行ってきました。で、楽しむための反省点を書いてみようかなと思います。

明治神宮球場

明治神宮球場

朝は早く行く

前回行ったときは学生のみが入れる学生席でしたが、今回は社会人であっても行ける応援席になっていました。500 円で観戦できますが、応援席という名の通り各校の応援指導部 (応援団) に従って応援に参加する必要があります。500 円の応援グッズ (メガホン、タオル、歌詞カード) と一緒に楽しむと良いと思います。

今回はすごく油断をしていて 10 時ころに行ったのですが、慶應側はすでに内野応援席はいっぱいで外野応援席へ回されてしまいました (ちなみに早稲田の人と一緒に行ったのですが、早稲田側はまだ内野応援席へ入れたそうです)。どれくらい早く行けばいいのか具体的なギリギリの時間は分かりませんが、9 時に内野応援席が開くと思うので 10 時前には行かないと行けないと思いました。

外野応援席でも、吹奏楽部も応援指導部もチアも居ますので、その点では内野応援席との違いはありません。ただ、周りにいる人が「とりあえずきたぞ」という人ばかりなので応援を楽しむならば内野応援席の方が良いと思います。応援の上級者ばかり、かもしれませんが。

応援パターンの予習をする

基本と言えば基本ですが、「歌いたいけど歌えない」というもどかしさが無くなるので、応援歌を覚えておいた方が楽しめます。ただ歌詞は全部を覚える必要がないですし、応援グッズを購入すれば歌詞カードは付いてきます。予め知っておくのは、「どういう音楽が当日流れるか」です。「前回居たときに聞いたこと無いな」と思っていると、どの歌詞を歌えばいいのか分からなくなってしまって、ちょっと残念でした。

慶應義塾大学の応援指導部では YouTube にチャンネルを開設しており、ここをチェックすれば応援パターンなどを一通り知ることが出来ます。記事執筆時点で 2011 年のものが 3 本あがっていますが 2012 年以降も残されるか保証がないため、ビデオへの個別リンクは避けておきます。

そのほか

とりあえず気になったところを列挙。

  • 得点をしたら隣の人と肩を組んで応援歌を歌う。これはそういう雰囲気になるので大丈夫だと思いますが、隣がカップルだと肩組しづらいというのはあります。
  • エール交換中は静かに。基本ですが、友達連れなどの場合は気をつけた方が良いでしょう。エール交換は「自校の応援歌などを歌い、相手にエールを送る」をお互いに行います。これの、相手側の時に静かにしていましょう、ということです。
  • 掛け声が難しい。校旗入場の時に旗手の出身高校が読み上げられるのですが、高校名を読み終わったときに「めいもーん!」と声をかけます。あと、各攻撃回の最初に応援指導部の掛け合いがあるのですが、「そーだ!」とか「なんだー?」と声を出します。
  • ご飯を食べる時間はない。周りが応援の練習をしている隙間時間にお昼ご飯を取るくらいかも知れません。
  • 野球のルールもほどほどに知っておく。試合についての特別な解説は一切無いので、野球の基礎的なルールを知らないと「なんで交代なの!?」という状態になってしまうと思います。とはいえ、応援席だったら応援だけでも楽しいと思います。
  • 温度調整の利く服装で行く。今回は晴天に恵まれ日差しが暑いくらいだったのですが、曇っていて風があると球場は吹きさらしなので体温を奪われてしまうと思います。温度調整の利く服装で行きましょう。
  • 日焼け対策が必要。内野特別観覧席でなければ日差しが強いので、サングラスや日焼け止めなどの日差し対策が必要になる場合があります。油断すると日の当たる半分だけ日に焼けることになります。かなしい……。

まとめ

早慶戦チケット

早慶戦チケット

早稲田・慶應の出身者は早慶戦へ 1 度は行った方が良いと思います。テレビ中継では味わえない空気が応援席にはあります。

(追記; 2011-10-30T12:10) 日焼け対策が必要なことを追記しました。

This article is modified at 2011-10-30 12:10:43.

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