今年 2 回目の花火大会で、第 22 回東京湾大華火祭を見てきました。
まずは写真を
始まったところ。他より少し早い感じの 19 時スタートでした。
でかい。
スターマイン拡大。
稲妻みたい。
東京オリンピック仕様。らしい。
終わりの方。
どうやって撮影したか
今回は Canon EOS Kiss X2 に標準ズームレンズ (EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS) を付けて行きました。EF-S 18-55mm は EF 35mm より歪んでいたりするのですが、そこまでクオリティを求めるものではないですし、構図のバリエーションが増えるということもあります。
焦点距離的な意味では、以下の 3 つの位置を仕様しました。
- 55mm (換算 88mm)
- 35mm (換算 53mm)
- 18mm (換算 28mm)
さて、撮影時ですが、今回はマニュアルモードに設定しました。Kiss X2 には、シャッターボタンを押している間だけシャッターを開いておくことのできる、バルブモードが載っています。マニュアルモードで、シャッター速度を一番遅い方の設定にすると、30 秒の次に BULB が表示されて、バルブモードになります。
絞りと感度です。花火は閃光ですし、シャッターを 1 秒程度開放しておくことを考えると、あまり感度を上げる必要もありませんでした。今回は、感度が ISO200 か ISO400 で、絞りは F11 か F8.0 しか使いませんでした。
シャッターを 1 秒も開放しておくと手ブレが酷いので、本来なら 3 脚などを持っていくべきなのですが、置く場所などもありません……。今回ばかりは、レンズの IS を活用して撮影しました*1。
今回は 180 枚ほど撮影して、そのうちの 20 枚ほどが Flickr のセットに上がっています。良さそうだと思ったら、どんどん撮影してしまうのが良いですね。
- 注1: Canon のページによると、4 段分の補正能力があるらしい。
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