あとでやる使用例
卒業論文が進まないので作ってみました。
モチベーション
論文を書いているとき、「後で書くかー」と思って「(後で続きを書く)」と書いておいても、いざ論文が完成したときに漏れがあると恥ずかしい…… (何度もちゃんと読み直していればないですよね、はい)。というわけで、いくつ後で書けばいいのかもわかるようになっています。
ソースコード
gist.github に置いています。
使い方
適当にダウンロードしましょう。wget で落としたものを nkf で文字コード換えておくと良いと思います。
まずは \usepackage{atode} をします。TEXINPUT 環境変数の通っているところであれば良いですが、普通はワーキングディレクトリで問題ないと思います (バージョン管理なんかしていれば尚更ですね)。
つづいて後で書きたいところに \atode{} と書きます。\atode の後には一言メモができ、\atode を埋め込んだところへ表示されます。後で何を書きたいのか書いておくと良いと思います。一言が何もなくても、\atode には {} が必要です。
あとでやる使用例
そして platex 辺りでコンパイルしましょう。\atode を埋め込んだところには通し番号と共に表示され、LaTeX 文書の末尾にいくつあるか表示されているはずです。
This article is modified at 2008-12-27 01:08:02.
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