ドコモの公衆無線 LAN サービス Mzone を利用したので、メモメモ。
まず申し込みのところです。私の利用した 2008 年 7 月現在、Mzone は大きく 4 つの申し込み手段があります。ドコモとの契約が無い場合は、一番下のドコモショップでしか申し込めません。
- My DoCoMo 経由でパソコンから申し込む
- i モードの e サイト経由で申し込む
- 電話で申し込む
- ドコモショップで申し込む
つづいて料金形態です。これがちょっと複雑……。つぎのどれを使っても、Mzone は利用できるみたいです。
- mopera U スタンダードプラン + U「公衆無線LAN」コース (800 円/月)
- Mzone 月額プラン (1500 円/月)
- Mzone 日額プラン (500 円/日)
私は My DoCoMo 経由で申し込みました。一日しか使わないので、Mzone 日額プランで契約しました。申し込み画面で接続に必要なユーザ ID とパスワードを決めるので、忘れないようにします。
利用した場所は、横浜紅葉坂にある神奈川県立図書館です。県立の施設で無線 LAN が使えるとは思ってもいなかったので、カフェなどに比べて落ち着いて作業ができそうでした。
持ち込んだパソコンは、本館 1 階の閲覧室で利用できます。しかし図書の盗難防犯装置が導入されていないため、手荷物はロッカーへ預ける必要があります。持ち込む荷物が少なくなるように考えて行く必要があります。
アクセスポイントは Cisco 製でした。貸し出しカウンタの上に設置されていました。
パソコンの利用できる机の上には「パソコン使用席」と書かれたプレートが置かれていました。そして、この閲覧室に置いてある机の殆どはパソコン使用席に指定されており、ここでは読書の人よりも優先してパソコンを利用した作業ができます。
私はそんな中、図書を一冊も読まずにプログラムを書いていたわけですが、Mzone ネットワークは普通に使えます。「ポート 80 しかダメです」と言われると思いましたが、SSH や SMTP over SSL が通るので、短期的な利用には良いかもです。
難点は、アクセス認証がしっかりしているので、アカウントを共有して複数人で利用することはできません。申し込みの時に利用したアカウントは、アクセス時に認証する IEEE.1X と併せて、初回接続時にブラウザを用いたウェブベースのログイン画面で再認証します。複数セッションを張ろうとすると、最初のセッションが切られてしまうかもしれません。
あと日額プランは初回ログインから 24 時間有効なので、日をまたいだ利用もできます。
This article is modified at 2008-07-24 18:26:32.
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