Linux カーネル 2.6 解読室: 第 1 章 プロセススケジューリング

2007-04-08 00:18:47 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | Tag: linux linuxカーネル2.6解読室 読書

1.1~1.6 まで読んだ。1.7, 1.8 は後日。Linux カーネルが、どのようにプロセスを扱っているのか、どのような基準で実行時間を割り振っているのか、という辺りが書かれていました。

Linux はマルチタスクなので、短い周期でプロセスを切換える必要がある。その前にプロセスとは何なのか、Linux カーネルはどのように扱っているのかに触れられている。そしてプロセスを切換える仕組み、次のプロセスを決定する仕組み(プロセススケジューリング)に関して具体的なコードが出てきて解説されていた。

この章のメインはプロセススケジューリングなので、この辺りが深く書かれており、とても興味深い実装だった。複数の実行可能なプロセスがある時に、1 つのプロセスが CPU を占有するのではなく、平等にスケジューリングされるというあたりが。

理解できたのか分からないが、とりあえず頑張ろう。

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