固定式の取り締まり機だと、全くと言っていいほど効果がないようで。固定式取り締まり機を通過した車両が速度を上げるので、そこに移動式の取り締まり機で捕獲する作戦らしい。
移動式オービスは、各署が週1回以上は実施している“ねずみ捕り”と呼ばれる小規模取り締まりで使う「光オービス」。違反車両の撮影ができず、警察官を配置してその場で取り締まる必要があるが、レーザー光線を使うためレーダー探知機が反応せず、ドライバーに気づかれにくい。
(引用者注・中略)
新作戦について、兵庫県警や京都府警の担当者は「そこまでやるのは聞いたことがない」と驚くが、大阪府警は「検挙したドライバーからは“だまし討ち”などの声もあるが、摘発されなければスピードを出してもいい、という誤った意識を徹底的に変えたい」としている。
オービス通過後“ねずみ捕り”2段構えで速度違反摘発 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
スピードを出す・出さないは個々の良識に拘わると思うけど、それより“高速”道路と言う割に、一般道路の法定速度より 20km/h しか変わらない 80km/h の制限速度は止めて欲しい。法定速度も 100km/h で大差ないけど。現在、警察庁は 3 年をかけて法定速度の見直しを行っているので、高速道路に見合う速度設定をお願いしたいなぁ。
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