玄人志向、Linuxサーバー自作キット「KURO-BOX/PRO」

2007-02-19 22:36:44 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | Tag: buffalo linux ハードウェア メモ 記事 玄人志向 日記

先週の土曜日に記事が出ていて、その時ググったらインデックスは 26 件。昨日ググったら 26,000 件。今ググったら 80,000 件を超えてる。凄い。

CPUにARM9互換のMarvell 88F5182 400MHz、メモリにDDR2 SDRAM 128MB、NANDフラッシュメモリを2Gbit(256MB)を備えたLinuxサーバー自作キット。NAS自作キットである「KURO-BOX」および「KURO-BOX/HG」はHDDにOSをインストールしていたが、本製品はフラッシュの採用でカーネルの入れ替え作業を簡易化することによって汎用性を高め、製品名称も「LinuxBOX」となっている。

フラッシュメモリにはLinuxカーネル2.6.12.6とtelnet/samba機能をインストールしている。U-Bootで起動するため、内蔵フラッシュメモリのほか、HDDからの起動も可能。利用環境はユーザーが構築する必要があり、Linuxを自分でインストールできるユーザーやSIベンダー向けとしている。開発環境としてgcc:3.4.4/glibc:2.3.6を収録したCD-ROMが付属する。

玄人志向、Linuxサーバー自作キット「KURO-BOX/PRO」

正直ほしい。開発環境が付属する当たり自作 PC の領域と思うが、融通の利く環境構築が望めるので楽しめそう。ハードウェア構成を見る限り、今持っている NAS に近いんじゃないかな……。あと開発環境は、バイナリの最適化がよりよい gcc 4.0 とかが良いかな。

夏休みくらいに買って実験してみようかな。楽しそう。

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