「どういうときに使うの?」と言われても、予め置き換えるものが明確に分かっているから sed を使うんです。
% sed -i -e 's/hoge/fuga/g' FILES...
-e オプションの後に動作を指定します。置き換えだったら s/hoge/fuga/g が使えます。/ の他にも ! でも使えます。s/\(hoge\)/\1 fuga/g とすれば、丸括弧の文字列を再利用できます。
ポイントは -i オプション。これを使うことでファイルを直接いじってくれる。このオプションに他の文字列を渡すことで、編集前の状態でバックアップを作ってくれる。例えば、sed -i.bak -e 's/hoge/fuga/g' FILE とすると、cp FILE{,.bak} && sed ... と同じになる。
便利だと思うんだけど、資料が少ないのでメモしておく。
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