eneloop を Amazon でも取り扱っているとは知らなかった。マウスは無線式のものを使っている関係で乾電池を使うのだが、3 ヶ月持つとはいえやっぱ環境に悪いよなぁ、と思ったので充電池にしようかと思っている。
「アルカリ乾電池はアナログ時計などの消費電力が小さい機器に向かない」というのは有名だよね。“乾電池といえばアルカリ”という雰囲気があるけど、消費電力の小さいものにはマンガン電池を使ってあげて下さい。じゃないと液漏れする可能性が上がるので。マンガン電池はデジカメに入れても(液漏れの)問題は無いけど、全然持たないので役に立ちません。というわけで電池には使い分けが必要なのです。
eneloop はニッケル・水素蓄電池。ウィキペディアによればニカド電池に比べ、環境負荷が小さかったり軽かったりするが、相変わらずのメモリ効果*1に加え、過充電に弱かったり破裂の危険性*2があるらしい。というわけで充電時間には気をつけなければ。
Amazon の評価を読む限り、通常の利用(と言ってもデジカメとかだけど)に関しては悪いことが書いてない。だからこそ悩んでしまうし、マウスみたいなものでちゃんと電池が持つのか不安要素。
Related Entries
- マウス (2005-09-24)
- eneloop を無線式マウスで使うと少し短い (2007-01-04)
Trackbacks
Trackback URI: http://blog.c--v.net/trackback/2006/09/22/1
There is no trackback.
There is no comment.