Ethna と呼ばれる PHP のウェブ・アプリケーション・フレームワークがある。同窓会ウェブでも用いるので少し触ってみた。
FreeBSD では ports に入っていなかったので、やむを得ず pear コマンドを用いてインストールした。その際に portinstall www/smarty もしたのだが、これのインストールパスが /usr/local/share/smarty ゆえ、ln -s /usr/local/share/smarty /usr/local/share/pear/Smarty しておく。あとは hash -r して、ethna add-project Sample ~/public_html/ethna とかすれば大丈夫。
続いてフレームワークを用いたプログラミングだが、名称省略を用いれば楽かも知れない。コントロールクラスは、一つのウェブ・アプリケーションに対して一つみたいなので、アクション名をリスト化する必要もないかも。エントリポイントを複数設ける場合に特定のアクションのみを実行させることが可能だし、アクション名を簡単に変更できるし、データベースの値を簡単に扱えるらしい。うん、あとは ethna コマンドのテンプレートはプロジェクトルートの skel 以下に有るから、適当に変えると作業効率が上がるかも。併せて .ethna ファイルの author を書いておけば、誰が作ったのかも追えます :-)
個人的にはデフォルトのテンプレートエンジンが Smarty で助かった。今は更新してないけど、あっちのサイトは Smarty で吐き出しているからねぇ。あとは cvs とか svn とか使うのかな? 一日しか作業しないけど。
Related Entries
There is not related articles.
Trackbacks
Trackback URI: http://blog.c--v.net/trackback/2006/08/14/1
There is no trackback.
There is no comment.