文書情報のメタデータ

2006-03-06 15:26:30 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | Tag: dc やゑ桜 データベース メタデータ

データベースへ保存するときに、すごく面倒。

メタデータ、というと最近は Dublin Core が思い浮かぶ辺り、暫く前はセマンティック・ウェブを勉強していたんだなぁと思う(ぇ)。

今のシステム的には、一つのリレーションに全てまとめちゃってる。文書本体と文書パス、文書 ID や作成・更新時間、バージョン、タイトルと要約……。これらのメタデータを含む文書データを、(データベース上の)一つのリレーションとして保持させてしまうと後々の改装・改良時に少し面倒。というのも、新たなメタデータを追加したいときにリレーションの設計をやり直す上、本体のコード(SQL を取得し、変数へセットする部分)を書き直す必要が有るからだ。

文書データと他のメタデータを別々のリレーションに保持させ、リクエストを受け取り次第結合させて出力、というのが一番スマートだと今更ながら気付いた。しかし気力が……。時間が有るときにプラグインとして実装させちゃおうかなぁ。こっちの方法だと実装させる際には、プラグインを書いて読み込ませる、続いて Smarty テンプレート辺りを弄れば終わり。本体コードに一切触れずに済むのが良い。プラグイン側では xslt パーサとかで適当に Smarty 変数へ代入させちゃえば、テンプレートで参照するだけで拡張できちゃうし。

まぁ一番の問題が、メタデータの記述方法だよね。また管理画面の設計が……(凹)。あとは面倒でも、メタデータの RDF を全て手書くことだね。手書きで、且つチェックせずにデータベースへ突っ込む。文書を読むときの Firefox で構文チェック(ぇ)。

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